タイガーウッズ、永久シードの資格で2015-2016シーズンは初戦から参戦。

2014-2015レギュラーシーズンの終了

昨日まで行われていたPGAツアー、ウィンダム選手権も終了し、レギュラーシーズンを終えプレーオフに突入することになりました。

ウィンダム選手権ではデービスラブ三世が大会3勝目、通算21度目の優勝で幕を閉じ、FedExCupポイントも186位から76位へジャンプアップをしプレーオフシリーズへの参戦を決めております。

日本の石川遼選手も130位から124位まで順位を上げ、来季のシード権を確定させるとともに、プレーオフシリーズへの出場を決めることができました。

PGAツアーのシード権の説明はコチラ
FedExCupプレーオフシリーズの説明はコチラ からご覧ください。

そんな中大会を沸かせてくれたのは、3日目まで2位タイにつけていたタイガーウッズ選手です。ご存知のとおり近年はケガとの戦いに明け暮れ、ツアーでもよい成績を残せず、今大会開始前でFedExCupポイントは187位と大きく沈んでいました。

そんなタイガーウッズですが、観客を大きくわかせてくれましたが、結果10位タイ、FedExCupポイント順位も178位までしか上げられず、文字通り今大会が最終戦となってしまいました。

そんなタイガーウッズは来シーズンの初戦、フライズドットコムオープン(2015/10/15-10/18)に参戦することをすでに表明しております。
怪我から復帰をし、スイングの調子を掴みかけている中、より多くの試合で試して実践を積んでいきたいというものからのようです。

やはりタイガーウッズがPGAツアー上位にくると大会が盛り上がります。現在の若手と言われる、ローリーマキロイ、ジョーダンスピース、リッキーファウラーなどはいずれもタイガーウッズの全盛期を見て育ってきた選手たちです。

そんな勢いがある若手とタイガーウッズの戦いは見ていて興奮させられるものがありますので、来シーズンは幾度の優勝争いをみてみたいものです。

ちなみにタイガーウッズ選手は今シーズンはFedExCupポイント125位に入れませんでしたので、2015-2016シーズンの参戦資格は永久シードをもって参戦することになりました。

永久シードについて若干ではありますが説明をしておきます。

PGAツアーの永久シード

PGAツアーにも日本のツアーと同様永久シードがあり、その資格は、15年以上の在籍かつ20勝以上というものです。

シード権資格の18番目でライフメンバーといいます。(シード権優先順位の一覧はコチラから)
FedExCupポイント125位は19番目の資格ですので、今回124位に入った石川遼選手などよりも上位の資格ということになります。

PGAツアーの永久シードを持っている選手は、タイガーウッズ、フィルミケルソン、ビジェイシン、デービスラブ3世の4名となっております。

ちなみに日本のJGTO永久シード資格は通算25勝以上となっており、青木功、尾崎将司、中嶋常幸、杉原輝雄、倉本昌弘、尾崎直道、片山晋呉の7人がもっています。

来シーズンも松山英樹、石川遼の日本人プレーヤーの躍進に期待しています。タイガーウッズや他の若手との優勝争いが楽しみですね。

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